2001/09/26

9月26日(水)

 またしばらく日記の更新をサボってしまいました。それというのも、最近大口の買取が入ってしまって、その値付けに忙殺されていたものですから・・・。 

 それにしても、こんな時代にこんな商品がダンボール箱で七つも入ってくるとは、夢想だにいたしませんでした。古本屋ならではだなぁとつくづく思いました。

 入荷した商品についてはいずれHPにアップしますのでお楽しみに。
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2001/09/21

9月21日(金)

 一ヶ月ぶりに写真集の更新です。待たせるだけ待たせてたった7冊しか更新できないとは、情けないです。

 一体ナニが悪いのか、と考えるまでも無く、日中の居眠りが悪いに決まってます。

 どういうわけだか最近は、昼と無く夜と無く眠くて眠くて仕方がありません。こうしている間も、もう今にも眠ってしまいそうです。

 先だっては、眠っている間にお客さんが来たらしく、カウンターの上に1500円の現金が置きっ放しになっていました。

 誰が何を買っていかれたのか、今となっては永遠の謎になってしまいましたが、優しく粋なお客さんに感謝です。

 次回の更新は、少年漫画のバラと、青年漫画の予定です。

 時期は・・・、もう、このザマですから、近日、としか・・・。
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2001/09/15

9月15日(土)

 いけないイケナイ。どうも最近、日記が滞りがちです。

 少年漫画は思ったとおり不評を買っております。

 いやぁどうにもこうにもゴメンナサイね。
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2001/09/12

9月12日(木)

 まだ9月初旬と考えてもいいのでしょうか。ようやく少年漫画の更新です。

 今回はサンコミックスを中心にUP致しました。やや流行遅れの感がありますが、やはり「いいモノ」はいつまでたっても「いい」です。

 今回、データ打ちの必要性から、本を一箇所に集め、改めて眺めてみたのですが、ちょっと胸にこみ上げる物を感じました。

 これらの商品は、今をさかのぼる事4ヶ月前、希望に溢れて古本屋を開業した際に店頭に並べた物なのですが、悔しい事に仙台のお客さんからは見向きもされなかった商品です。

 幾つか売れていった物もあったのですが、購入されたのは9割が県外からいらしたお客さんでした。

 これらの物が、何故仙台では売れないのでしょうか?仙台で発掘された「いいモノ」は、その殆どが県外へと流出して行きます。

 「県民性」と言ってしまえばそれまでなのですが・・・。

 現在では、買取でいい本が入っても、店頭に並べる事は少なくなりました。そのせいで、店頭のプレミアコーナーは見るも無残な棚になっています。

 たまに、「××はある?」というお客さんがいらっしゃいますが、実際にモノを見ると「どうせ高いんだろ?」と、こちらが売値を言う前に諦めてしまいます。

 いいモノが高いのはある程度は仕方が無いし、買取でも文句を言われないほど払ってはいるのですがねぇ。

 最近では、在庫を全部抱えて、大阪か福岡へ引っ越したいなぁと思っています。(両地が当HPの顧客数№1を争っているんですね)
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2001/09/10

9月10日(月)

 9月初旬真っ盛りの今日この頃、皆様はいかがお過ごしでございましょうか。

 お風邪などめしておられた方はいらっしゃいませんか。もう幾日で9月初旬も後半を迎える事になりますが、くれぐれもお体に気をつけて、お仕事に御学業にお励みください。

 いや、とっくにお約束の期日を過ぎていることはジュージュー承知しております。

 もう、何と言ってお詫び申し上げればよいものか、さっぱり見当もつきません。

 なのでいっそお詫びの言葉は省略させていただく事にして、とっととリスト作成に戻らせていただこうかと、かように思うわけでございまして、この事について何かご質問やご意見、苦情、誹謗、揶揄、中傷、罵詈、漏水、冠水、ばっ気停止、寄付、告白、右フック左ストレート、不幸のメールなどございましたら、ぜひ当店リンクより「ほんの舎(いえ)」を辿って頂いてそちらの方に全て送って下さればサイワイです。

 ホント、申し訳無いです。ごめんなさい。

 じゃ、渡部さん、後は頼みましたからね。

 よろしくね
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2001/09/05

9月5日(水)

 古本屋をやっていて一番楽しいのは、やはり値付けをしている時です。これをしたいが為に、古本屋になったと言っても過言ではありません。

 「まん●らけ」では1万円?関係ありませんね。 

 「××堂」では5千円?キョーミ無いですね。

 「△△書店」では3万円?ツイてるじゃない。

 まだ再版されてる?そりゃ聞き捨てならないな!

 相場とか、有名店の売値が気にならないといえばウソですが、だからといってそれらに踊らされて型どおりの値段をつけるのはイヤなんです。

 目録を見てその通りの値段をつけるのは素人にだって出来ます。いや、むしろそういうものに踊らされている事自体が素人なのです。

 私のような愚鈍な者でも、看板を上げれば玄人です。ならば玄人らしく一線はキッチリと引くべきです。

 俺の評価はこの値段だ、と言い切っていいんじゃないでしょうか。そこから先はお客さんの判断です。この値段でも買いだと思えば買っていただき、そりゃ間違いだと思えば非難を浴びせまくる、と。(本音としては、そっとしておいて欲しいですが、それはムシが良すぎますからね)

 本に限らず、おおよそのモノには正しい値段なんてありはしない筈なのです。ただ、売る側の都合が買う側の妥協によって支えられてるだけで、それが安ければ喜ばれ、高ければ恨まれる、ということでしょう。

 ただし、本屋(玄人)として値付けをした以上は、喜ばれるにせよ恨まれるにせよ、その責任をきっちりと背負う覚悟が必要です。

 値付けの根拠を聞かれた時に、「どこそこでその値段だったから」としか答えない無責任な本屋さんには、決して魅力はありませんし、また信用も出来ません。

 その本が高値なのは自分のせいじゃないと言っている訳ですから、相場におもねっていると言うよりは、本屋であることを放棄していると思われても仕方ないです。

 じゃ、なんと答えればいいのかと問われれば、それは覚悟のある本屋さんなら答えは一つでしょう。

 「俺がそう思ったから」

 これでいいんじゃないかと思うのですが、傲慢でしょうか?

 今日はカッコいいですね。
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2001/09/03

9月3日(月)

 え?もう9月?うーん。なんか、イヤですね。コワイです。

 なので今日はもう帰って寝ます。
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